Last update
2010.2.10
HOME
FIRST
蔵坊こらむ
新着!
ラッピングもーど
ちょっと見カタログ
ラッピングの本箱
ラッピング本
売れ筋ランキング
INFORMATION 1
INFORMATION 2
LINK1
LINK2
MAIL
サイト内に掲載されているすべての画像、文章データの転載転用を禁じます。
このページは、IE5.0以上でご覧になることを推奨いたします。
蔵坊のぷろふぃ〜るはこちら 01〜10も読む
21〜30も読む
31〜40も読む
41〜50も読む
51〜53も読む

20
  ラッピング講師の方から聞いた話
ラッピングを習う生徒さんには、大きく分けると2つのタイプがいるらしい。上達がものすごく早いのだけど、その後伸びなやみがちになるタイプと、最初はそれほどでもないのに、ある時からグ〜ンと上達しだすタイプ。
私はこの話を聞いて、「ウサギとカメ」の寓話を思い出しました。さて、カメはどうして急に上達したのでしょう?早速先生に伺ったところ、少しずつでも努力を積み重ねた人 は、実力がしっかりつくので、最終的には周りを追い抜いてしまう、とのことでした。(まさしく寓話どおり!)やっぱり日々の努力は大切なんですね〜。ラッピングがなかなか上達しないなあ…と悩んだら、ぜひこの話を思い出して下さいね。

19
  ちょっと韓国ツウ
韓国の贈り物情報が届きました。
特別ページを作りましたので、早速ご覧下さいませ♪

18
  “はなまる”な気分になれる本です

タレントの千秋さんが、家事術を紹介した本を出版しました。家事や仕事に追われても、お洒落でいたい、可愛いものに囲まれて暮らしたい…そんな想いから生まれた、happylifeを楽しむためのアイデアがいっぱいです。ラッピングの工夫やリボンの活用法もちょこっと紹介されていますので、ご興味のある方は書店までどうぞ!
 ストロベリースタイル
 発行/宝島社 1,200円(税込) ※絶版になりました

17
  いつもお世話になっています
こちらの手紙は筆文字作家“しみかよさん” (このサイトのHOMEでご紹介しているカードの製作者)から届いた手紙です。
ちょっとしたメモにも、和紙をコラージュしたり、毛糸を結んだりとそのハンドメイドぶりにはいつも驚かされます。「私にもこんなセンスがあればなあ〜」と、お手紙をいただくたびタメイキをついているのですが、センスはそうそう簡単には身につかないもので、こればかりはホント困ったモノです。
さてさて、このしみかよさんのカード、今後も新作をUPできることになりました。引き続きいろんなバリエーションの、ラッピングみたいな面白カードが登場しますよ♪どうぞお楽しみにご覧下さいませ。
注:カードは2004〜2006年にサイトでご紹介したものです。
どんなカードか見てみたい!という方はこちらからどうぞ。

16
  風水占いでおなじみの…
仕事がらみでDr.コパの講演を間近で聞くことがでました。まさしくテレビで見たそのままのお顔!(当然か?)しばしボ〜ッとしてしまいました。さてさて、コパさんの話によれば今年は鬼門の方向から幸福がやって来るとのこと。鬼門とは東北から南西にぬけるライン。このラインをキレイにすると、運気が上がってくるそうです。あなたのお宅はいかがですか?それから今年のラッキーカラーもメモしてきましたので、参考までにご紹介します。今年のラッキーカラーはブルー・ブラウン・ゴールド。特にブルーは、イヤな過去を清算し新しいものを生み出すパワーになるそうです。今年こそは心機一転したいと思う方、試してみるとよいかもしれませんよ。
ところで意外な情報なんですが、一大ブームになった黄色の財布、実は違うらしいです。あの財布はコパさん考案ではないとのことで、正確には財布の外側ではなくお金が入る内側に黄色のものがないと、効果がないらしいです。黄色なら紙でもカードでもなんでもいいとのことでしたので、あなたも今日から実行してみましょう!

15
  わかりやすいから「ほっと」しちゃうね
包装紙をキャラメル包みにするところまではOKなんだけど、リボン結びで挫折しちゃう…なんて人、結構多いのでは?そんな人にオススメなのが、NHK出版の生活ほっとモーニング1・2月号。「リボンで素敵なプレゼント」という特集ページに、基本的なリボンの結び方がとてもわかりやすく紹介されています。
リボンの色がくっきりしているので、リボンがどうひっくり返されて表になっているのかわかりやすいし、説明文も短く要約されているから、読むのに一切ストレスなし!これからバレンタインデーのラッピングに挑戦する方に、ぴったりの本です。ご興味のある方は書店までどうぞ。定価580円。※絶版になりました

14
  意外?こんなコトやってます
実は私、呉服の仕事をしているんですが、先日私がデザインした振袖が売れたんです!とてもhappyで最高な気分でした。来年、この振袖を着て成人式にいく女の子がいると思うと、なんだかうれしくなってきます。
ところでこの振袖、ナカナカすごいんでちょっとアピールしちゃいます。自慢はスラリとしたスタイルをキメるために、柄の配分から配色、生地までこだわっているところ!生地はオリジナルだし、色や柄にも膨張感を抑える工夫がいろいろなんです。スタイルをきれいに見せたい女の子、必見ですよ!キーワードは「すっきりキレイ」。ぜひお店で見つけてね。
 

13
  今年の目標は…
昨年末に工業デザイナーの深澤氏の番組を見てから、環境にとても興味を持ちました。深澤氏は「気持ちのいいものは気持ちのいい空間でしか生まれない」という考えから、常に事務所の掃除を欠かさないそうです。いいアイデアが浮かんだ時、すぐ書きとめられるよう、まわりに余計なものも置かないそうで、この徹底ぶりにプロ意識を感じました。
私がまだ新人デザイナーだった頃、原稿や資料で机が山のようになっている人ほど仕事ができるものだと先輩方に教えられてきましたが、それは単にモノグサなだけじゃ…なんてこっそり思っていたものです。そしてこの番組!やはり仕事ができる人は、日頃の準備態勢も万全なんですよね。
そんなわけで今年は“いい空間でいい仕事をしよう”が目標です。…とはいえ、まずは本箱の掃除からやろうかなって、感じの気長な目標なんですけど(笑)。相変わらずダラダラぎみの私ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

12
  話題の…
icon益田ミリさんの「お母さんという女 icon」(光文社発行)が、面白くてオススメです。バッグに予備のビニール袋を入れる、干支小物のせっけんを玄関に飾る、チラシで手作り小物を作るなど、思わずあるある〜といいたくなるような、「お母さん」のおかしさをほのぼのと書きあげた作品です。
実はこの本を読んでいる最中、タイムリーにも私は「お母さん」世代の面白さを痛感する機会を得ました。私が通っているラッピング講座は50才前後の主婦が中心なのですが、この世代は資格取得より趣味を目的とする人が多いらしく、皆さんかなりの楽しみ上手です。
例えば先生の指導そっちのけでどんどん作る人、注意されても 「これでやりたい!」と譲らない人、どうやって作ったのか正反対に作ってしまう人など、なかなかのツワモノ揃い。失敗してもなんのその、笑いで吹き飛ばすパワーにも圧巻です。さらにリアクションの派手さも素晴らしく、「まあ!」「ステキ〜!」「すごいわねえ〜っ!」とハイテンション。私は没頭するたちなので、この“楽しんで作ること”を忘れがちなんですが、気がつくと一緒に笑ってたりして、とても楽しい時間を過ごすことができました。なんだかおかしいけど、どこかホッとさせてくれる「お母さん」世代。せかせかした現代には貴重な存在かもしれません。

11
  結婚披露宴での出来事
先日、友人の結婚披露宴に出席しました。披露宴も佳境に入り場もだいぶ和んだ頃、参列した子供たちを集めたゲームが始まりました。当たった番号の商品を新郎新婦からプレゼントされるという内容なのですが、出てきたプレゼントのラッピングが簡単にくるんだだけのものだったので、私はちょっとがっかりしてしまいました。子供たちはその場で記念写真も撮るのですが、小さな子は無造作に持ったりするので、リボンが取れかかっていたりとハラハラな状況。こんな夢のある場であのラッピングは…など思っていましたら、そんな心配は無用なことが後からわかりました。
そうなんです。子供ってプレゼントをもらうとスグ開けちゃうんですよね。席に戻るとすぐさま包みを開けだし、ラッピングは一気にグシャグシャに!だから、この場合は開けやすさが一番で正解。ラッピングは贈る相手に合わせること、これはまさしく基本のキ…みたいです。


蔵坊のハミダシぷろふぃ〜るPart,2
好きな食べ物は「パスタ」。365日パスタでも平気な人です。前世はイタリア人かも?
01〜10も読む
21〜30も読む
31〜40も読む
41〜50も読む
51〜53も読む

Copyright 2001-2010 KITAYAMA office Allrights Reserved.